飯田市で農業ワーキングホリデーを経験できます!

はじめに
南アルプスと中央アルプスの間にある飯田市。過去には「空明るく、風にほやかなる町」と詠われ、「ハイジの夜明け」とも名付けらています。南信州の、おいしい水や空気、優しい心で育んだ農作物は私たちの自慢です。
そんな農作物を一緒に作る機会があります。南信州の農家に泊まり、農作物を一緒に作り、いろんな話をしながら家族みたいに過ごします。
想像していた農村とは違っているかもしれません、あるいは新しい体験を通して、新たな内面を知る機会になるかもしれません。
そして、真剣な農業体験を通して、二拠点居住や南信州との関わりになるきっかけになればと思います。
ワーキングホリデーの概要
長野県飯田市内で、3泊4日の期間、農家の方々と寝食を共にしながら農業を学ぶ制度です。
リンゴ、梨、柿、トマト、キュウリ、アスパラなども南信州の自慢の作物です。飯田市のワーキングホリデーは、農業や農村に関心を持ち、農作業をしてみたい方を地域の農家が受け容れ、寝食を共にしながら農作業をして頂く援農ボランティアです。
令和3年度のワーキングホリデーは2021年秋から再開を予定していますが、残念ながら新規の方を対象とした募集を予定していないとのことです。
それでは、ワーキングホリデー飯田の紹介です。
参加対象となる方
・農業をやってみたいと思っていてもきっかけが見つからないでいる方
・農業に取組んでみたい方
・農業や農村に関心のある方
・南信州の暮らしを体感してみたい方
留意点
・農家と寝食を共にして、農作業のお手伝いをします
・援農ボランティアという形態で、宿泊と食事が提供されます
・就農を考えている方には、アドバイスや、就農支援機関等を紹介します
作業内容(期間限定)
春(ゴールデンウィーク、3泊4日程度)
・作業例 果樹の花摘み、花付、田んぼの畔塗り、野菜の種まき・定植、酪農など
秋(通年)
・3月下旬~4月中旬 果樹園の整備・野菜の定植
・5月中旬~6月初旬 りんご摘果
・6月 梨袋かけ
・6月下旬~7月上旬 牛舎夏支度
・7月下旬~8月上旬 桃の収穫
・8月下旬~9月 リンゴの葉摘み・梨の収穫(8月下旬~9月)
・9月 稲刈り
・9月~11月 リンゴの収穫
・10月下旬~11月中旬 干し柿の収穫、皮むき、吊るし
・11月下旬~12月 干し柿の柿もみ、出荷作業
連絡先
ワーキングホリデー飯田事務局
野県飯田市役所産業経済部農業課内 長野県飯田市鼎東鼎281
その他
令和3年度ワーキングホリデー事業は、秋の事業から再開される予定です(2021年4月30日時点)。
新型コロナウイルス感染症にかかる基本事項(2021年)
1.市が主催するワーキングホリデーは管外からの参加者の農家における宿泊、食事提供等を含む事業であるため、参加者及び受入農家の健康・安全を第一に考え、感染拡大防止のとして、春のワーキングホリデー事業は中止し、秋の事業から再開予定とします。
再開の折には、受入農家と個人的な関係が構築されている令和元年に参加したリピーターに限り受入れを行う形で実施をします。
2.新規の参加希望者については、受け入れを予定しません。(新規募集を行いません。)
3.受入れ希望農家がリピーターと直接受入れ調整を行います。
4.参加希望リピーターは県の示す「信州版 新たな旅のすゝめ」の指針に基づき、来訪前の2週間は感染リスクの高い行動(大人数での会食等)を控え、体温や行動歴のメモをとり、来訪時にコロナ抗原定量検査を受検し、陰性であった場合に参加できるものとします。
5.コロナ抗原定量検査を受けた場合には、別途制定する補助金要綱に基づき、検査費用の一部補助を予定しています。(補助対象者は参加経験者に限り、新規の方は対象外です。)