泰阜村(やすおかむら)源助かぶ菜の収穫

泰阜村にて2022年11月23日~24日に、南信州伝統野菜「源助かぶ菜」の収穫体験が行われました。新型コロナウイルス感染症の影響で3年ぶりの開催となりましたが、参加人数を制限した上で村内外から13人が参加しました。長年、源助かぶ菜の生産と種の保存に取組まれている岡本浩三さんが管理されている圃場(ほじょう)で収穫が行われました。
源助かぶ菜カブ・ツケナの一種で柔らかみと甘みがあるのが特徴です。明治時代に愛知県北名古屋市(旧・西春町)の井上源助氏が南信州地域に伝えたと言われています。
伝統野菜は多種との交配を避けるため、管理された農場で丁寧に栽培され種が保存されています。泰阜村の地形は、伝統野菜を栽培・管理するために適した地形をしていると言われています。